不正咬合について

不正咬合-叢生(乱杭歯)

叢生(乱杭歯)

叢生(乱杭歯)とは

歯の大きさとアゴの大きさの不調和により起こる不正咬合です。
すなわち歯のサイズが大きすぎることやアゴが小さいことにより、歯が並びきらずいわゆる乱杭状態を示しております。
俗に言う八重歯は歯の生える順序に関わり発症するもので、叢生の一種です。

治療前
写真:治療前
写真:治療前
治療後
写真:治療後
写真:治療後
主訴 前歯の歯並びを治したい
診断名 前歯部叢生
主な矯正装置 マルチブラケット矯正装置、歯科矯正用アンカースクリュー
抜歯 上下顎の親知らず
治療期間 2年6ヶ月(装置により歯を動かしている期間)
費用 110万(税別)
※治療上のリスクとして歯肉退縮、顎関節症、歯根吸収、カリエス、失活歯、クラック、根の露出、骨隆起、劣成長、歯周病治療があります。また、治療には個人差があります。あくまでご参考とお考え下さい。